50代男性の髭剃りとスキンケア|実際に使っている石鹸・カミソリ・保湿クリーム3選

50代男性の髭剃りとスキンケアを紹介するカミソリ・石鹸・保湿クリームのイメージ 暮らし

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40代、50代になると、若い頃にはそれほど気にならなかった肌の変化を感じることがあります。

私の場合、特に40代半ば頃から悩まされるようになったのが、肌の乾燥とかゆみ、肌荒れでした。

もともと肌が強いほうではありませんでしたが、年齢とともにその傾向が目立つようになり、皮膚科を受診したこともあります。その際には、乾燥肌による肌荒れと言われました。

それからは、毎日使う石鹸や髭剃り用品、入浴後の保湿についても以前より気を配るようになりました。

現在、私がお風呂で行っている流れはとてもシンプルです。

石鹸で身体を洗う → T字カミソリで髭を剃る → お風呂から上がったら保湿クリームを塗る。

今回は、この流れの中で私が実際に使っている3つの商品を紹介します。

いずれも「人気だから選んだ」というより、自分自身が困ったり、いろいろな商品を試したりする中でたどり着いたものです。

※この記事は、私自身が実際に商品を使用した感想を紹介するものです。肌の状態や使用感には個人差があります。肌トラブルが続く場合は、皮膚科などの医療機関に相談してください。

① MIYOSHI 暮らしのせっけん|乾燥が気になって選んだ石鹸

最初に紹介するのが、MIYOSHI(ミヨシ石鹸)の「暮らしのせっけん バスソープホワイト」135g×3個入りです。

筆者が実際に使用しているMIYOSI 暮らしのせっけん バスソープホワイトの画像
筆者が実際に使用している MIYOSI 暮らしのせっけん バスソープホワイト(筆者撮影)

40代半ばから石鹸選びに悩むようになった

私は若い頃から、どちらかというと肌が強いほうではありませんでした。

特に40代半ば頃から、入浴後に肌が乾燥してかゆくなったり、肌荒れが気になったりすることが増えてきました。

そこで、いろいろな石鹸を試しました。

市販のボディソープを使ったこともありますが、私の肌には合わなかったのか、使用後の乾燥や肌荒れが特に気になることもありました。

「毎日使うものだから、もう少し自分の肌に合うものはないだろうか」

そう思って探しているときに見つけたのが、MIYOSHIの暮らしのせっけんでした。

植物性の石けんという点にひかれた

購入するきっかけになったのは、植物性の石けんという点でした。

実際に使ってみると、私の場合は強い刺激を感じにくく、以前使っていたものと比べて入浴後の乾燥も気になりにくくなりました。

もちろん、この石鹸を使えば乾燥肌そのものが改善するという意味ではありません。

あくまでも私自身の使用感ですが、以前のように入浴後の肌の状態で困ることが少なくなったため、現在も使っています。

3個入りで手頃なのもうれしい

筆者が実際に使用しているMIYOSI 暮らしのせっけん バスソープホワイトの画像
筆者が実際に使用している MIYOSI 暮らしのせっけん バスソープホワイト(筆者撮影)

もう一つ気に入っているのが価格です。

2026年9月21日にAmazonで確認したところ、135g×3個入りで税込291円でした。

毎日身体を洗うために使うものなので、使い続けやすい価格なのはありがたいところです。

石鹸そのものも小さすぎるとは感じません。

悪かったところも考えてみましたが、私自身は今のところ特に不満はありません。

※Amazonの商品価格は変動することがあります。購入時には最新の価格をご確認ください。

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② 貝印 KAI5|約25年前の試供品から始まった貝印との付き合い

次は髭剃りです。

現在使っているのは、貝印「カイレザー KAI5 ダークナイトホルダー」です。

実は私と貝印のカミソリとの付き合いはかなり長く、30代前半頃までさかのぼります。

筆者が実際に使用しているKAI5 ダークナイトホルダーの画像
筆者が実際に使用している KAI5 ダークナイトホルダー(筆者撮影)

昔は「カミソリとはこんなもの」と思っていた

それ以前にも、さまざまなT字カミソリを使っていました。

100円ショップで購入できるものから、それなりの価格がする有名メーカーの商品まで使った経験があります。

ところが当時の私は、なかなか満足できるカミソリに出会えませんでした。

今振り返ると、十分に剃ろうとして力を入れすぎていたのだと思います。

何度も強く剃ろうとするため、ときには肌を切ったり傷つけたりすることもありました。

しかし当時は、

「T字カミソリなんて、こんなものだろう」

くらいに思っていました。

それまで自分が納得できるカミソリを使った経験がなかったからです。

筆者が実際に使用しているKAI5 ダークナイトホルダーの画像

約25年前、街中でもらった試供品に驚いた

そんな私が貝印を知ったきっかけは、意外なものでした。

今から約25年前、街中で貝印のカミソリの試供品が無料で配られていたのです。

当時の私は「貝印」というメーカーをよく知りませんでした。

せっかくもらったので使ってみたところ、驚きました。

「カミソリによって、こんなに剃り味が違うのか」

それまで使ってきたものとは、私にはまったく違って感じられたのです。

私の場合、力を入れて何度もこするのではなく、軽くスーッと滑らせるようにするだけで濃い髭を剃ることができました。

そのため、よほど雑な使い方をしなければ肌を傷つけることも少なくなりました。

それ以来、私は貝印のカミソリを使い続けています。

当時は現在ほど身近な店で見つけられなかった記憶があり、売っている店を探したこともありました。見つけたときには、まとめて購入することもあったほどです。

筆者が実際に使用しているKAI5 ダークナイトホルダーの刃の画像

朝は電気シェーバー、夜はT字カミソリ

「それなら電気シェーバーだけでいいのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

私は髭が濃く、電気シェーバーで剃っても青みが残りやすいのです。

そのため現在は、

朝の忙しい時間 → 電気シェーバー
夜の入浴時 → T字カミソリ

という使い分けをしています。

朝は手早く電気シェーバーで済ませ、夜はお風呂でT字カミソリを使ってしっかり剃る。

これが私には合っています。

現在使っているのが5枚刃のKAI5

約25年前に初めて使った商品そのものは、現在は見かけなくなりました。

その後もいくつかの貝印製品を使い続け、現在使っているのが5枚刃のKAI5です。

私にとっては剃り味がよく、替刃が1個付いているのも便利です。

2026年9月21日にAmazonで確認した価格は、税込626円でした。

長年使ってきたメーカーの商品という安心感もあり、この価格なら私としては購入しやすいと感じています。

あえて不満を挙げるなら

長く貝印を使っているからこそ、気になるところもあります。

あえて一つ挙げるなら、約25年前に初めて使った貝印のカミソリと比較すると、個人的には刃を快適に使える期間が少し短くなったように感じています。

もちろん、これはあくまで私自身の感覚です。

材料費などを含め、25年前とはさまざまな事情が違うでしょう。

それでも現在のKAI5の剃り味や価格を考えると、私は十分満足しています。

※Amazonの商品価格は変動することがあります。購入時には最新の価格をご確認ください。

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私はカミソリだけでなく、長年ブラウンの電気シェーバーも愛用しています。

電気シェーバーの使い心地や替刃、長く使って感じたメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。 ↓

電気シェーバーはブラウンを約35年愛用|髭が濃い私が使い続ける理由
私は高校生のころから電気シェーバーを使っています。かれこれ40年近くになりますが、そのうち約35年はブラウンです。最初からブラウンだったわけではありません。10代のころは「日本の有名メーカーなら間違いないだろう」と思い、某大手有名国産メーカ…

③ セタフィル モイスチャライジングクリーム|お風呂上がりの保湿に

身体を洗って髭を剃ったら、最後は保湿です。

現在私が使っているのが、セタフィル モイスチャライジングクリームです。

筆者が実際に使用しているセタフィルモイスチャライジングクリームの画像
筆者が実際に使用している セタフィル モイスチャライジングクリーム(筆者撮影)

保湿クリームを探し始めたきっかけも乾燥肌だった

こちらも使い始めた理由は、40代半ば頃から気になるようになった肌の乾燥と肌荒れでした。

皮膚科を受診するほど悩んだ時期もあり、年齢を重ねるにつれて肌の乾燥が気になるようになりました。

そこで、

「毎日の入浴後に保湿をしたほうがいいのではないか」

と思い、保湿クリームを探し始めました。

ところが、探してみると保湿クリームは意外と価格が高い。

しかも、自分の肌に合うかどうかは実際に使ってみなければ分かりません。

ある程度の量があって、無理なく使い続けられるものを探していました。

最初に購入したクリームは私には合わなかった

セタフィルを購入する前にも、比較的手頃な価格の保湿クリームを試したことがあります。

しかし私の場合、しっかり塗っても期待していたような使用感を得られず、自分の肌には合わないと感じました。

そこで次にAmazonで購入したのが、セタフィルのモイスチャライジングクリームです。

566g×2個の大容量

私が購入している商品は、566g入りが2個セットになったものです。

2026年9月21日にAmazonで確認した価格は、2個セットで税込3,889円でした。

合計すると1kgを超える大容量です。

私は一年を通して使用するため、この容量と価格は非常にありがたいと感じています。

ベタつきにくく、しっとりした使用感

実際に使ってみて気に入ったのが使用感です。

私の場合はベタつきが気になりにくく、それでいて塗ったあとは肌がしっとりするように感じます。

保湿クリームは、塗った瞬間に肌の状態がすべて変わるようなものではないと思っています。

私自身、皮膚科で処方されたものを使用した経験からも、そう感じています。

セタフィルについては、私の場合、入浴後に塗っておくと翌日にはかゆみが気にならなくなることがあり、「これは自分の肌に合っている」と感じました。

それ以来、乾燥しやすい冬だけでなく、一年を通して使っています。

もちろん、これは私個人の使用感であり、すべての人に同じように感じられるとは限りません。

筆者が実際に使用しているセタフィルモイスチャライジングクリームの画像
筆者が実際に使用している セタフィル モイスチャライジングクリーム(筆者撮影)

大容量が逆にデメリットになる人も

私自身は特に不満を感じていませんが、人によっては大容量であることがデメリットになるかもしれません。

私のように一年を通して使う人なら大容量はメリットですが、

「冬の乾燥する時期に少しだけ使いたい」

という人の場合、566g×2個は多すぎる可能性があります。(※ 2026年9月22日現在 1個での販売もAmazonであります。)

使用頻度を考えて、自分に合った容量を選ぶのがよいと思います。

※Amazonの商品価格は変動することがあります。購入時には最新の価格をご確認ください。

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私のお風呂での流れは「洗う・剃る・保湿する」

今回紹介した3商品は、ジャンルだけを見ると石鹸、T字カミソリ、保湿クリームとバラバラです。

しかし私にとっては、毎日の入浴の中でつながっています。

MIYOSHIの石鹸で身体を洗う。

貝印KAI5で髭を剃る。

そして、お風呂から上がったらセタフィルで保湿する。

40代半ば頃から肌の乾燥や肌荒れが気になるようになったことで、若い頃にはあまり考えていなかった「毎日肌に使うもの」を意識するようになりました。

もちろん、肌質や髭の濃さ、使用感の好みは人それぞれです。

今回紹介した3商品についても、すべての人に合うとは限りません。

それでも、私自身が実際に使い続けているものとして、同じように毎日の髭剃りや肌の乾燥に悩んでいる多くの方々の商品選びの参考になればうれしいです。


※本記事で紹介している価格は、2026年9月21日にAmazon.co.jpで確認した税込価格です。Amazonの商品価格は変動するため、最新の価格は商品ページでご確認ください。

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